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中国人留学生の相談にのる【日常編】 - 中国人留学生のトリセツ

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中国人留学生の相談にのる【日常編】



中国人留学生と友達になると、留学生はいろいろな相談を持ちかけてくる。日本人なら誰でも知ってるような簡単なものから、専門知識を必要とするもの、あるいは恋愛など、相談内容は実に様々である。

専門知識を必要とする相談、例えば、法律的な相談などは、弁護士や行政書士、あるいは行政機関などを紹介するしかない。
法学部の学生であったとしても、専門家に任せたほうがよい。例外や特例、あるいは法の解釈や現場の判断などで、教科書通りにはいかないこともあるからだ。

注意しなければならないのは、即答できるような内容の相談だ。
一見、「日本人なら誰でも知っている」というような相談に、罠が潜んでいる。
ちょっとした手続きなどでも「外国人だから」「留学生だから」といった部分で、日本人とは異なる場合がある。また「滞在期間」などが問題になることもある。
例えば、中国人留学生が銀行に口座を作ろうとしても、銀行によっては、日本に入国後6か月未満の外国人は口座を作れないというところもある。
知り合いの中国人留学生がA銀行に口座を持っているからといって、すべての留学生がA銀行に口座を開けるとは限らないのだ。

日本人も中国人も関係ない、手続きなどが必要ないものであれば、普通に教えても問題になることは少ないが、手続きが必要となるものについては、安易に即答してはならない。多くの場合、必要書類が日本人と中国人では違うからだ。

恋愛などの相談は、ワクワクするが、実に難しい相談である。
恋愛は二人の問題だ。二人の世界では、日本人も中国人も関係ない。常識や一般論が通用しないことが多々ある。だからこそ面白い。
留学生が「相談にのってほしい」と言ってきても、本気で相談にのってほしいときもあれば、ただ愚痴を聞いてほしいだけのときもある。
本当に深刻な問題のときもあれば、どうでもいいような事の場合もある。第三者からしてみれば「なぜそこで悩む?」と思うようなことも、当人にしてみれば真剣だったりするからだ。
恋愛、こればかりは理屈で解決できない。真剣に相談にのるか、ただの愚痴として聞き流すか、臨機応変に対応するしかない。


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