中国文化と中国人 - 恋する中国

老親の在留資格 - 中国結婚事情

HOME > 中国結婚事情 > ビザと在留資格 > 老親の在留資格

老親の在留資格



老親の在留資格 :: 恋する中国

日本に在留する外国人が、本国にいる老親を日本へ呼び寄せたいと希望する事例が徐々に増えている。このようなケースに対して、入国管理局は次のような者を検討の対象であるとしている。

  • 70歳以上、あるいは重大な持病などがある
  • 本人(老親)が扶養を受ける必要がある
  • 老親を扶養する他の親族が本国にいないか、いても扶養することができない

上記に該当することを説明する申請理由書を作成し、またその内容に関する資料を提出する。また、扶養者となる者の生活状況や経済状況を示す資料も必要となる。

中国人配偶者の老親を日本へ呼び寄せる場合、まずは、親族訪問の目的の「短期滞在」の在留資格で入国し、その後、入管で「特定活動」への在留資格変更申請を行う。
老親が中国にいるままの状態では「特定活動」の「在留資格認定証明書交付申請」(認定申請)はできない。


HOME > 中国結婚事情 > ビザと在留資格 > 老親の在留資格

HOME > 中国結婚事情 > ビザと在留資格 > 老親の在留資格

中国結婚事情 - 老親の在留資格

サイト内検索
LINKS
Copyright © 2001 - 2017 Area Zero All Rights Reserved.