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日本人と結婚した場合の在留資格の変更 - 中国結婚事情

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日本人と結婚した場合の在留資格の変更



日本人と結婚した場合の在留資格の変更 :: 恋する中国

日本に在留する外国人が日本人と結婚した場合、在留資格を「日本人の配偶者等」へ変更することができる。在留資格を変更せずに、現在の在留資格のままで滞在を続けても問題はないが、「日本人の配偶者等」の在留資格を取得すると、日本での活動、特に仕事の制限がなくなる。

在留資格の変更手続きは、外国人本人が入国管理局へ出頭して行う。

※ 日本人と結婚した日本に在留しない中国人配偶者を招聘する場合は、在留資格の新規申請となる。
在留資格認定証明書の交付申請

在留資格変更許可申請 anchor.png

日本国内で日本人と結婚した外国人は、これまでの在留資格から「日本人の配偶者等」に変更できる。申請先は地方入国管理局。

現在の在留資格から「日本人の配偶者等」へ変更する場合、申請の期限があるわけではない。つまり、結婚してすぐに変更してもよいし、半年後でも1年後でも好きな時に変更すればよいわけである。ただし、現在の在留資格の期限が切れる前に、手続きを行うことが必要である。

なお、在留資格変更許可申請の審査においては、新しい在留資格への適合性を確認されるのはもちろんのこと、これまでの在留状況についても審査の対象となる。
例えば、留学生が結婚をして在留資格を「日本人の配偶者等」に変更をしようとした場合、学校に行っていないなど、留学生としての在留状況に問題がある場合は、真摯な結婚であっても在留資格の変更は許可されない。

  • 提出時期:資格の変更の事由が生じたときから在留期間満了日以前
  • 提出方法:申請に必要な用紙に必要事項を記入し、添付書類を用意して、地方入国管理官署の窓口に提出。
  • 提出者:
    1. 申請人本人(日本での滞在を希望している外国人本人)
    2. 地方入国管理局長から申請取次の承認を受けている者
    3. 地方入国管理局長に届け出た行政書士
    4. 申請人本人の法定代理人*1
    5. 申請人本人が疾病*2その他の事由*3により 自ら出頭することができない場合には、その親族又は同居者若しくはこれに準ずる者で地方入国管理局長が適当と認めるもの
  • 手数料:許可されるときは4,000円。(収入印紙で納入)
  • 必要書類、部数:日本での活動内容に応じた資料を提出。

在留資格変更許可申請の提出書類

  1. 在留資格変更許可申請書
  2. 日本人配偶者の戸籍謄本
  3. 中国の機関から発行された結婚証明書
  4. 日本人配偶者の住民税の納税証明書
    (1年間の総収入、課税額、および納税額が記載されたもの)
  5. 日本人配偶者の身元保証書
    (身元保証人には、日本人配偶者が就く)
  6. 日本人配偶者の家族全員の記載のある住民票の写し
  7. 質問書
  8. スナップ写真 2~3枚
    (夫婦で写っていて、容姿がはっきり確認できるもの)
  9. 旅券(パスポート)
  10. 外国人登録証明書
  11. 身元保証人の印鑑

質問書は、申請の審査の重要な参考資料となる。結婚に至った経緯(いきさつ)や、夫婦間の会話で使われている言語、結婚届出時の証人、結婚式の年月日や場所、その他の事項を記入する。


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