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離婚後の戸籍



離婚後の戸籍 :: 恋する中国

日本人と外国人が婚姻した場合、当該日本人が既に戸籍の筆頭者であった場合を除き、当該日本人を筆頭者とする新戸籍が編成され、外国人との婚姻は戸籍の身分事項欄に記載される(戸籍法16条3項)。そして、外国人配偶者と離婚した場合、その戸籍の身分事項欄に離婚があったことが記載される。
また、婚姻による変更前の氏に変更する旨の届出をした時には、日本人配偶者の氏を朱抹し、元の氏が記載される(ただし、日本国籍の子供がいる場合には、新たに戸籍が作られるため、そこには変更前の氏が記載される)。
なお、夫婦の間に子供がおり、日本人配偶者の戸籍に同籍している場合、元の氏への変更の届出の効力はその日本人配偶者に対してのみ及び、その子供には及ばない。
離婚後、子が日本人当事者と同じ氏を称することを希望する場合、子については「同籍する旨の入籍届」という届出をすることによって、その新戸籍に入籍することができ、これにより、その子供も日本人配偶者の元の氏を称することになる。


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