中国文化と中国人 - 恋する中国

中国人と日本人の国際結婚 - 中国結婚事情

HOME > 中国結婚事情 > 国際結婚の問題点 > 中国人と日本人の国際結婚

中国人と日本人の国際結婚



中国人と日本人の国際結婚 :: 恋する中国

出逢いの形は様々であるが、好きになった人がたまたま外国人だった…という人だけ国際結婚をすればよいことで、国際結婚は恋愛の結果であることが望ましい。
日本や中国には、国際結婚の紹介所が数多くある。しかし、わざわざ見合いをしてまで国際結婚をするメリットは少ない。
また、「中国人と結婚したい」という考え方も間違いである。結婚相手はは人間性で選ぶものであり、国民性で選ぶものではない。

そもそも、文化も風習も異なる国の人間と結婚するということは、同じ国の人間と結婚することよりはるかに大変なことである。わざわざ障害の多い道を選ぶのだから、大きな愛情と強い信頼関係がなければやっていけない。

よく「恋愛や結婚はどこの国でも同じ。愛に国境はない」という言う人がいる。「愛に国境はない」というのは間違いではないが、現実はそう単純ではない。それぞれの国や民族が敵対していれば大きな障害になるし、平時であっても、国や民族が違えば文化や習慣は異なる。当然のように、日本人と中国人の恋愛観、結婚観、金銭観、労働観、人生観など、あらゆる面で価値観は異なる。
普段の生活の中でも、日本人と中国人では異なることが多い。食事や風呂、子育て、色々な面で考え方やり方が異なる。
「愛に国境はない」というのは心の問題である。その言葉の意味を間違って解釈してはならない。相手の文化や習慣を知らない、理解しない、そんな状態で上手くいくわけがない。結婚すれば毎日直面する問題である。結婚生活は夢や希望、理屈ではなく、「現実」なのである。

中国人の異性と出逢い、恋に落ち、付き合っていくうちに相手をよく知り、中国の文化や習慣も理解した上で結婚するなら問題はない。しかし、中国の文化や習慣をよく知りもせず「恋愛や結婚はどこの国でも同じ」などという考えでは甘い。
そもそも、相手の文化や習慣を理解しないということは、相手に大変失礼なことである。日本人と結婚して日本で暮らすのだから、全て日本人の考え方、やり方で…というのでは絶対にうまくいかない。これは中国人配偶者にも言えることで、中国人の十八番「自己中」では、日本人との結婚生活どころか、日本での生活そのものが無理である。

中国人と日本人は容姿も似ている。同じ漢字圏。中華料理も日本人の生活の中に溶けこんでいる。色々な面で共通の文化はあるが、漢字も料理もその他の文化も、長い歴史の中で、日本と中国ではそれぞれ違う発展をとげている。
容姿や文化が似ているからといって、簡単に考えて付き合っていると、どこかで失敗する。似てはいても、まったく異なるのだということを理解しておかなければならない。

日本人と結婚して日本での生活が長くなれば、多少は日本人に近づくかもしれないが、大人になってから日本に来た中国人は、何年日本で生活しても、例え帰化したとしても、中身は中国人のままである。子供の頃から日本にいる中国人と、大人になってから日本に来た中国人では異なるのだ。
似ている部分が多いだけに、勘違いしてしまう部分も多い。それは日本人にも中国人にも言えることである。「似ている」と「同じ」は違うものである。日本人と中国人はまったく違うものであるということを忘れず、付き合ってもらいたい。

また、相手は悪名高き中国人であるということも忘れてはならない。職種によっては、中国人との結婚がマイナスに働くこともある。家族に反対されたり、友人や近所の人から白い目で見られることもある。

中国人と結婚することは、メリットよりもデメリットのほうが多い。それを乗り越えられるのは、大きな愛情と強い信頼関係を築けた人達だけである。


HOME > 中国結婚事情 > 国際結婚の問題点 > 中国人と日本人の国際結婚

HOME > 中国結婚事情 > 国際結婚の問題点 > 中国人と日本人の国際結婚

中国結婚事情 - 中国人と日本人の国際結婚

サイト内検索
LINKS
Copyright © 2001 - 2017 Area Zero All Rights Reserved.