中国文化と中国人 - 恋する中国

結婚後の戸籍 - 中国結婚事情

HOME > 中国結婚事情 > 国際結婚の手続き > 結婚後の戸籍

結婚後の戸籍



結婚後の戸籍 :: 恋する中国

戸籍は、日本国民の身分関係を登録し、これを公証する公文書である。日本の戸籍は、日本国民の国籍登録と親族登録とを兼ね備えており、一面では日本国民の日本国籍を証明し、他面では日本国民の身分関係の変動を証明する機能を有している。したがって、日本人と結婚した場合でも、当該外国人に戸籍が作成されることはない。あくまでも日本人側に戸籍が編成・変更されるにすぎない。

日本人と外国人とが結婚した場合、その日本人がすでに戸籍の筆頭者であるときを除いて、新たに当該日本人を筆頭者とする新戸籍が編成される。日本人側が男性の場合も女性の場合も同様の扱いとなる(戸籍法16条3項)。そして、当該日本人の戸籍の身分事項欄に、婚姻届出の年月日、外国人配偶者の国籍・氏・名・生年月日が順次記載されることになる。
また、戸籍は日本国民の国籍登録を兼ねているため、日本国籍を離脱あるいは喪失した場合には、戸籍にその旨が記載され、除籍される。また、重国籍者が国籍の「選択の宣言」をした場合、外国国籍を離脱した場合、いずれも戸籍の身分事項にその旨が記載される。


HOME > 中国結婚事情 > 国際結婚の手続き > 結婚後の戸籍

HOME > 中国結婚事情 > 国際結婚の手続き > 結婚後の戸籍

中国結婚事情 - 結婚後の戸籍

サイト内検索
LINKS
Copyright © 2001 - 2017 Area Zero All Rights Reserved.