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宋種単欉通天香 - 中国茶大全

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宋種単欉通天香



千年前の皇帝がその香りに感動したという銘茶。

宋種単欉通天香, 191.jpg

宋種単欉通天香は、南宋末期にこの地を皇帝が通った際、烏の嘴(くちばし)の形をした茶葉からつくられたお茶を飲んで感激し、「宋種」という名を付けたという歴史がある青茶。花のような高い香りが特徴で、口に含むとすぐに甘みを感じる。

名称日本語読み簡体字
宋種単欉通天香そうしゅたんそうつうてんこう宋种单枞通天香
sòng zhǒng dān cōng tōng tiān xiāng

産地
広東省潮州市鳳凰山
季節・製法
四季それぞれに一芯二葉で摘まれる。烏のくちばしのように揉捻される。
香りと味
くちなしの花のような清々しい香りと、ふくよかな甘みが広がるが、後味は意外なくらいすっきりとしている。
淹れ方
茶器は急須か蓋碗を使い、95~100度のお湯で1分程度抽出する。
お茶請け
甘みの強いドライフルーツ、ケーキ、点心など。

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