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烏崠単欉杏仁香 - 中国茶大全

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烏崠単欉杏仁香



高山の老木の茶葉は、アーモンドの香りが長く続く。

烏崠単欉杏仁香, 189.jpg

烏崠単欉杏仁香は、鳳凰地区より、さらに標高の高い烏崠村で育てられた鳳凰水仙種の老木の茶葉からつくられるお茶。杏仁香とは、アーモンドの香りの意味。アミノ酸をはじめとする内容物が豊富で、8~9煎目までおいしく飲める。

名称日本語読み簡体字
烏崠単欉杏仁香うーどんたんそうあんにんこう乌岽单枞杏仁香
wū dōng dān cōng xìng rén xiāng

産地
広東省潮州市鳳凰山
季節・製法
高山の老欉から四季それぞれに、一芯二葉で摘まれる。春茶がもっとも香り高い。
香りと味
アーモンドの香りをもつ、味わいのよいお茶。アミノ酸などを多く含み、余韻も長く、何煎も飲める。
淹れ方
茶器は急須か蓋碗を使い、95~100度のお湯で1分程度抽出する。
お茶請け
甘みの強いドライフルーツ、ケーキ、点心など。

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