中国文化と中国人 - 恋する中国

君山銀針 - 中国茶大全

HOME > 中国茶大全 > 中国銘茶 > 黄茶 > 君山銀針

君山銀針



乾隆帝への献上茶として名を馳せた黄茶の代表格。

君山銀針, 146.jpg

君山銀針は、針形の芽だけを使った黄芽茶で、生産量は非常に少ない。菌の働きで茶葉を軽く発酵させる「悶黄」を長時間行うことで、茶葉は黄色く変色。清の乾隆帝への献上茶として有名で、小説『紅楼夢』の第41話にも登場する。

名称日本語読み簡体字
君山銀針くんざんぎんしん君山银针
jūn shān yín zhēn

産地
湖南省岳陽市(洞庭湖近くの君山)
季節・製法
穀雨の時期に新芽と一芯一葉で摘む。1斤(500g)で2万~2万5千個の新芽を必要とする。
香りと味
ふくよかで高貴な香りと深みのある甘みをあわせもつ。
淹れ方
茶器はガラス器か蓋碗を使い、80度前後のお湯で3分程度抽出する。
お茶請け
さっぱりしたドライフルーツ、タネ類。

HOME > 中国茶大全 > 中国銘茶 > 黄茶 > 君山銀針

HOME > 中国茶大全 > 中国銘茶 > 黄茶 > 君山銀針

中国茶大全 - 君山銀針

サイト内検索
LINKS
Copyright © 2001 - 2020 Area Zero All Rights Reserved.