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ネームプレートを用意する - 中国人観光客のトリセツ

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ネームプレートを用意する



中国人観光客を受け入れるとき、企業や組織の団体客であれば、食事の席などにネームプレートを用意しなければならないこともある。この場合、ネームプレートには名前だけでなく、役職者なら必ず役職名も入れること。これを忘れるとまた面倒なことになる。なにせ相手は何よりも面子重んじる中国人だからだ。

企業や組織の団体ではなく、単なる団体観光客の場合であっても、ネームプレートを用意しておくと何かと便利である。何が便利かというと、テーブルにネームプレートを用意しておくことで、好き勝手に行動されることをある程度は防ぐことができる。我が物顔で自分勝手に動き回る中国人を、こちらがコントロールできれば、これほど楽なことはない。

なお、ネームプレートをを用意するさい、名前の書き方には十分注意してもらいたい。中国人の名前は、必ず名字と名前をつなげて書くこと。
例えば、日本人なら「田中 一郎」と名字と名前を離して書くことが一般的であるが、中国人は「毛沢東」のように名字と名前を離して書くことはしない。中国人にとって名字と名前を離して書くことは、頭と胴体を切り離されたような感覚であり、大変失礼な書き方である。これは手紙などでも同じ。中国人の名前を書くときは、必ず名字と名前はつなげよう。


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