| Re: 恋する広州 |
投稿者: 平平 投稿日時: 2008-3-11 13:16:16 シュウさん、風さん、皆さん、こんにちわ。 昨日帰国しました。 シンセンは昼間はもう初夏の温かさでした。 滞在中はずっと天気が良かったです。 長文になりますが、よかったら下記の滞在報告を読んでください。 今回は特に何をするとかの予定なしで行きましたので、彼女とは毎日「今日何しよう?」と話していました。 結局、買い物、映画鑑賞、同伴出勤、という感じでした。 買い物では、たくさんの服を買いました。 私からすれば、そんなに新しい服が必要か?と思うのですが、こればっかりは女の子の特権なんでしょうね。 いつもは晩飯は外食なのですが、今回は彼女が料理してくれました。 地元(福建省)の家庭料理らしいですが、とてもおいしかったです。 映画は以前は中国語の発音も字幕もさっぱりわかりませんでしたが、今回は結構理解できている自分に少し進歩を感じました。 彼女とカタコトでも会話を続けてきたおかげです。 今回見た映画はたまたま封切りされたばかりの「江山美人」というタイトルで、日本未公開の春秋戦国時代をモチーフにした時代劇でした。 内容はケリー・チャン(陳慧琳)演ずる燕国の公主(王様の娘)が父王の死後、趙国との戦争、次期国王争い、レオン・ライ(黎明)演じる戦士との恋と死別などを通じ、苦難を乗り越え、国王と成長していく物語です。 私はもともとケリー・チャンのファンでしたので、最後に最愛の人との死別のシーンには思わず思い入れをして泣いてしまいました。 彼女はそんな私を見て、「なぜ泣くの?これは作り話よ。」と不思議がっていました。 最近は年のせいか、涙腺が緩みやすくなってます。 一回だけ彼女の店に同伴出勤しました。 久し振りに彼女の店に行きましたが、なんと経営者が替わって、店の名前も変わっていました。 新規の客を呼ぶためらしいですが、私としては以前の名前に愛着があります。 そして彼女とずっと一緒に働いていたお姉さんが結婚準備のため、店を辞めたのを知らされました。 結婚祝いの紅包(ご祝儀)は、いくらくらいが相場でしょうか? また5月のGWに二人で雲南省を旅行することを決めてきました。 もともと彼女が行きたがっていた場所なので、ようやく実現できそうです。 旅行はもちろん実際に行くのも楽しいですが、計画を立てるときも楽しいですよね。 今から楽しみです。 最後の夜は、また会えない日々となりますので、彼女の記憶をできるだけ覚えていらるよう、いっぱい愛し合いました。 以上とりとめもない報告を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 |



