| シンセン滞在記2 |
投稿者: 平平 投稿日時: 2008-8-6 14:01:22 シュウさん、単騎走千里さん、こんにちは。 忘れちゃいそうなので、シンセン滞在記の後半を書き込みます。 4日目 ローカルのファーストフード点で昼食(牛肉飯、彼女は牛肉麺)後、4月にオープンした東部華喬城というテーマパークに行きました。 行きはタクシーで1時間です。近くには大梅沙、小梅沙というシンセンでは有名な海水浴場があります。 東部華喬城はシンセンのいろいろなテーマパークの中では最大級の広さです。 まだ工事中の所があり、全部完成するのは10月以降のようです。 大渓谷エリアと茶渓谷エリア(茶畑があるのでかな?)に別れています。 茶渓谷はドイツ?のインターラーケンを真似て街がつくられていました。 三重県の志摩スペイン村のような感じです。 ケーブルカー、SL、シャトルバス、ロープウェーなどの乗り物で園内を自由に移動できます。 入場料の150元払えば、全て無料です。 施設の説明は省略しますが、全部完成すれば、シンセンNo.1のテーマパークになるでしょう。 彼女と秋にもう一度来ようね、と話しました。 夕方シンセンに戻り、中華(海鮮料理)で夕食後、美容院へ行きました。 彼女が染髪したいというので、ついでに私も髪を切りました。 私は30分くらいで終わりましたが、彼女は「まだ3時間かかる。」で、先に帰りました。 私は9時半に彼女のアパートに戻り、一人寂しくテレビを看、シャワーを浴び、寝ました。 結局彼女が帰ってきたのは、夜中の12時過ぎてました。何とほぼ金髪に染めていました。 私は「やっぱり黒が好き。」というと、彼女もイマイチ気に入らなかったらしく、「今度会うときまでに黒に戻す。」と言ってくれました。 5日目 前日の遊びの疲れで、この日は特に何もせず、二人部屋に籠っていました。 でも夕方になって、どこ行こうか、ということになり、また映画館へ行きました。 今回はたしか「SET UP」というアメリカ映画でした。 主人公の青年(ストリートダンスとバスケ好き)が友人とふざけて近くの学校に侵入し物を壊してしまいます。 警備員に捕まり、裁判で200時間の強制労働を課せられます。 それは壊した学校(芸術大学らしい)での清掃作業でした。 そこでダンス課の女の子と知り合います。 発表会用の演技の男性パートナーが足を怪我してしまい、彼女が困っている所に彼が現れ、急遽コンビを組むことになりました。 そのあとは、お決まりのラブストーリーで、二人が本当のカップルになっていく、というものでした。 映画を見たあと、彼女が「今夜の夕食は私が作ってあげる。」と言ってくれました。 アパート近くのスーパーで食材(牛肉、豚の耳、いくつかの野菜)を買いました。 彼女が作ったのは、野菜炒め、煮物、スープでした。 以前彼女のママの料理を食べたことがありましたが、やはり味付けは同じでした。 私のことを考えて、辛くなく、油の少ないものにしてくれました。 シンプルですが、おいしかったです。 6日目(帰国日) 飛行機の時間が16時半なので12時に起きれば間に合いますが、9時くらいに起きてしまいました。彼女はまだ寝ています。 残りの3時間、彼女の寝顔と寝姿を見て過ごしました。 またしばらく会えないので、できるだけ記憶に留めておこうとしました。 12時になり、彼女を起こしました。「イミグレまで送ってくれる?」 彼女はまだ寝足りないようでしたが、起きて準備してくれました。 お土産に、子豚と子犬のぬいぐるみをくれました。 「寂しときは、私と思って抱いて寝てね。」と。 1時に部屋を出、タクシーでイミグレに向かいました。 イミグレに到着し、「我愛你。保重身体。」と言って彼女を抱きしめて別れました。 またまた長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 |



