乾焼大蝦(エビチリ)
★中華料理の定番、エビチリ(エビのチリソース)のレシピです。
| ◆材料(4人分) | |
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・大正海老 500g ・サラダ油 適宜 ・酒 大2 ・ゴマ油 適宜 ・水溶き片栗粉(片栗粉 大1・水 大2) | ◇調味料A ・卵白 1個分 ・片栗粉 大2 ・酒 少々 ・塩 少々 ◇調味料B ・生姜 1片 ・にんにく 1かけ ・白ねぎ 1/2本 ◇調味料C ・豆板醤 小1 ・ケチャップ 1/2カップ ・塩 小1/2 ・砂糖 大1/2 ・湯(タン) 1カップ |
※レシピの調味料は一般的な目安です。好みで分量を調整してください。
★乾焼大蝦(エビチリ)の作り方
- 海老は皮をむいて背わたをとり除き、Aで下味をつけたあとピンク色になるまでサッと油とおしする。 (又は下味をつけずに20秒ゆでる)
Bはそれぞれみじん切りにし、Cはよく混ぜ合わせておく。 - 鍋に油を熱し、みじん切りにした生姜・にんにくを炒め海老を加えて、酒大2をふりいれる。 Cを加えてからめ、ねぎのみじん切りも加えて加減を見ながら水溶き片栗粉でとろみをつける。
- ゴマ油を加えて仕上げをして皿に盛り付ける。
★参考
海老のチリソース、いわゆるエビチリは、中華(四川)料理人の陳建民が乾焼蝦仁(ガンシャオシャーレン)という料理を元にして考案した料理。
日本で中華料理店を営むにあたり、日本人の嗜好に合わせてエビチリが考案された。現在、中国本土では乾焼蝦仁ではなくエビチリの方が逆輸入され当地でも定番となっており、日本においても初期の乾焼蝦仁を出す店は既にほとんど無い。
エビチリは、もともとの乾焼蝦仁が海老を薬味と豆板醤で炒めたもので、四川料理らしく少々辛味が強いのに対し、中華料理ブームで一般家庭にも乾焼蝦仁が普及する過程で、まだ豆板醤が入手困難なことや、豆板醤の辛味に慣れていないことなどからこれがケチャップに置き換わり、また調理法そのものも簡易化したことなどにより現在のエビチリの形へと変化したものである。 これにより、エビチリは家庭でも作ることが容易になったのと、特に辛さが抑えられたことでエビチリは大衆に受け入れられることになり、ブームに乗った食品会社の宣伝も手伝ってエビチリは爆発的に普及した。現在エビチリは中華料理の代表的なメニューの一つとして広く知られている。
乾焼大蝦(エビチリ)レシピ
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醋溜魚(白身魚の甘酢あんかけ) |
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生汁炒蝦仁(エビのマヨネーズ和え) |

